WCAG 勉強会@関西で紹介されていた「音訳マニュアル」を購入して読んだのは、適切な代替テキストを書くための勉強になると思ったからです。WCAG 勉強会@関西で初めて紹介された時にはアクセシビリティとの繋がりがあると思えなくて買ってまで読もうという気持ちになれませんでした。
けれど、別のアクセシビリティの勉強会で再度この本を紹介された時に「やはり買って読んだ方が良いな」と思い本を購入しました。読んだ感想ですが、自分が思っていたよりも音訳は奥深く簡単ではないという事です。イコールwebサイトに携わる人は一読した方が良いという事です。
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To the basic theme "WAIproCSS Ver2.5.1 for Geeklog1.8.1" Create a new theme for Responsive Web design to use Media Queries of CSS3. PC is 2 column、iPad& iPod touch is center block 1 column& left& right block 2 column Layout.
The images were captured of the theme "newspaper_en" PC・iPad・iPod touch.
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新テーマ「newspaper」は、「WAIproCSS Ver2.5.1 for Geeklog1.8.1」をベースにCSS3のMedia Queriesを使用したレスポンシブWebデザインのテーマです。PCは2カラム、iPad&iPod touchは中央ブロック1カラム&左右ブロック2カラムレイアウトになります。
テーマ「newspaper」 PC・iPad・iPod touchのキャプチャ画像です。
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新テーマ「sincere」は、「WAIproCSS Ver2.5.1 for Geeklog1.8.1」をベースに2カラムのエラスティックレイアウトを採用してます。
そして、このテーマはCSS3を使用し「プログレッシブ エンハンスメント」を取り入れてます。
(プログレッシブ エンハンスメントの説明は、@kaz_wuiさんのサイト「Website Usability Info」のプログレッシブエンハンスメント(Progressive Enhancement)という考えかたで詳しく説明されています。)
ですので、CSS3に対応していないブラウザでは単調なデザイン(ヘッダ等の背景のグラデーションが単色になる等)になりますが、情報は正しく得られるよう作成しております。
テーマ「sincere」 Internet Explorer7のキャプチャ画像です。
また、サイトロゴのフォントは、Google Font APIを使って表示してます。
(Google Font APIについては、@yhassyさんのサイト「could」のGoogle Font API で手軽に始めるフォント遊びで詳しく説明されてます。)
テーマ「sincere」も「WAIproCSS」と同様、アクセシビリティに配慮して作成しています。
このサイトはGeeklog1.7.1ですが、テーマ「sincere」のデザインを見ていただく為に1.7.1仕様のテーマsincereをこのサイトに入れております。 テーマのお試しで「sincere」を選んでいただくとテーマをご覧頂く事ができるので、参考にしてください。
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アクセシビリティ配慮型テーマ WAIproCSS2.5.1を出しました。
2011年12月1日にリリースされたGeeklog 1.8.1-jp-extended-1.0日本語パッケージ拡張版に入っているWAIproCSSと同じものになります。
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