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【重要】第1回 D2D アクセシビリティ勉強会の資料を読んで誤解しないようお願いします。

  • 2014年July30日(Wed) 11:10 JST

@kazuhito さんからアクセシビリティ勉強会の資料に誤解を招く箇所(表紙を除く5,6ページ)があるとご指摘いただき、2014年7月30日4時に第1回 D2D アクセシビリティ勉強会の資料(PDF)を修正し差し替えました。誤解を招かないようにし正しく理解しなければいけないと書いておきながら、誤解を招くような事になり大変申し訳ありません。お手数ですが、差し替えた情報を再確認し正しく理解していただきますようお願いいたします。

「アクセシビリティとは-高齢者だけじゃない、障碍者だけじゃない、自分達の問題だよね-」の資料はこちらでダウンロード出来ます。

SlideShareにも資料を上げてます。

今回資料の修正及び追記した箇所

資料5ページ目について(フッタに記載されているページ数)
資料5ページ目の修正前の画像 資料5ページ目の修正後の画像

  • 「WCAG2.0について」を「Techniques for WCAG 2.0 とUnderstanding WCAG 2.0 について」に修正。
  • 「半年に1回見直されることになった。」を「半年に1回の見直しを検討されている。」に修正。
  • 「2014年1月のEditors' Draftでは、」を「2014年4月の更新では、」に修正。
  • 補足「補足:Techniques for WCAG 2.0(WCAG 2.0実装方法集)とUnderstanding WCAG 2.0(WCAG 2.0解説書)はWCAG 2.0の関連文書である。」を追記。

資料6ページ目について(フッタに記載されているページ数)
資料6ページ目の修正前の画像 資料5ページ目の修正後の画像

  • 「WCAG2.0Editor' Draftで追加されたWAIARIAの一例」を「Techniques for WCAG 2.0で追加されたWAIARIAの一例」に修正。
  • 「補足:WCAG2.0に記載されているExampleは例であり、他の実装方法でその項目をクリア出来るならそれで良い。」を「補足:Techniques for WCAG 2.0(WCAG 2.0実装方法集)は参考情報であり、またTechniques for WCAG 2.0に記載されているExampleは例であり、他の実装方法でその項目をクリア出来るならそれで良い。」に修正。

Twitterで補足いただいた内容について

Twitterで@bakeraさんから資料5ページ目(フッタに記載されているページ数)の「「WAI--ARIAを使った実装方法の追加・更新が多い上にほとんどがLevel A」という話は、ちょっと混乱がありそう。」とご指摘いただいた上、「WAI-ARIAを使わなくては等級Aを満たせない、という話ではなくて、WAI-ARIAで等級Aを満たしても良い、という話なので、達成基準の実現方法の選択肢が増えて楽になっているということ。」と分かりやすい補足をしていただきました。

お忙しい中、この修正にお付き合いいただいた皆様に心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。もっと謙虚に日々精進していきます。