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D2D アクセシビリティ勉強会 2018年・夏を開催しました。

  • 2018年July 3日(Tue) 14:01 JST

2018年7月1日日曜日にD2D アクセシビリティ勉強会 2018年・夏を開催しました。

Bootstrap 4 から読み解くアクセシブルかつレスポンシブなコーディング

まず、菱川さんより「Bootstrap 4 から読み解くアクセシブルかつレスポンシブなコーディング」についてお話しいただきながら、合間合間に澤田さんと私で解説を入れさせていただきました。私は主にWAI-ARIAの記述を入れるとスクリーンリーダーがどのように読み上げるのか説明させていただきました。

写真:アクセシビリティについて説明をされている澤田さんの話を熱心に聞く参加者の皆さん

澤田さんは、解説にもちゃんと資料を用意され初心者の方にもわかりやすい説明をされていたので、参加者の皆さんもメモを取りながら熱心に話を聞かれてました。

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4年連続で 「アクセシビリティの祭典」のセッションに参加させていただきました。

  • 2018年May20日(Sun) 12:13 JST

2018年5月17日、神戸で開催された「アクセシビリティの祭典」D2DRAFTとして澤田さん皿海さんと3人で「こんなとき実感!代替テキストと字幕の大切さ」をテーマに講演させてもらいました。私は、リモート参加という初の試みでセッションに挑みました。

写真:資料を映した大きなスクリーンの前、檀上にいる澤田さんと皿海さんと手話通訳の人。セッション開始時

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mark要素をアクセシブルにするのにaria-label属性は有効か?

  • 2017年December 8日(Fri) 15:43 JST

Facebookで@caztcha さんがShort note on making your mark (more accessible)をシェアされているのを見て、「またcontentプロパティを使用した実装方法か…」と私がコメントした事から 記事にある実装方法がベストな方法なのかどうか@caztcha さんと色々と意見を交わしていました。 そこで私が「作業効率悪いですけど、補助的情報でも提供するならaria-label属性使った方が良いと思います。」と意見したことから、 @caztchaさんが「mark要素にaria-label属性を入れちゃうと、mark要素で括られたマーキングされている文字列は、(aria-label属性に上書きされる形で) スクリーンリーダーでは読み上げられないのでは?」と問われ、 それに@masuP9 さんが「Textnode 上書きしちゃいますね」と答えられた後、Accessible Name and Description: Computation and API Mappings 1.1の情報提供していただき「あーでも検証環境が macOS VoiceOver だとです。」と言われてたので、 私は「念のため検証してみよう」と思い立ち、実際スクリーンリーダーでどう読み上げるか検証してみました。

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Re: A Responsive Accessible Table

  • 2017年December 2日(Sat) 13:17 JST

この記事は、Web Accessibility Advent Calendar 2017 2日目の記事です。

私が疑問に思った事をA11YJ Slackでご教示いただいた内容になるのですが、こちらを見ていないかたにもぜひ読んでもらいたいと思い記事にしました。

タイトルにあるようにA Responsive Accessible Tableの記事を読んでの感想なのですが、「Going Responsive > Adjusting to Viewport Size > Column HeadersSome Sort of Cell Label」の内容はアクセシブルではないと思いました。

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