2010年8月20日JIS X 8341-3が公示されました。
6月12日土曜日に行われたWCAG勉強会@関西に参加してきました。
今回は、第3回の1日目になります
参加者は、motchieさん、aratakojimaさん、cnktさん、nanto_viさんと私の5人でした。
第3回の1日目勉強会の内容は、福祉・保険・医療情報 - WAM NET(ワムネット)をリニューアルしその際、新JIS X 8341-3に対応させるという想定で、現状の問題点や修正すべき箇所を参加者1人ずつ発表していきました。
Webサイトを閲覧する際、背景色が白では眩しくて見難い為にハイコントラスト背景色黒で閲覧されているかたから
Internet Explorer7でツールからインターネットオプションを選びユーザー補助の書式設定で「Webページで指定された色は使用しない」にチェックを入れ、色で背景色を黒にし文字色を白に設定してWebサイトを閲覧すると「ナビゲーションが消えてしまうサイトがあり困っている」とお聞きしたので色々と調べてみました。
Webサイトを閲覧する際、背景色が白では眩しくて見難いかたは背景色を黒にして閲覧されています。
Internet Explorer6でツールからインターネットオプションを選びユーザー補助の書式設定で「Webページで指定された色は使用しない」にチェックを入れ、色で背景色を黒にし文字色を白に設定してWebサイトを閲覧されているかたから「このように設定するとサイトによってはボタン等が表示されない場合があり、そのようなサイトが多くなってきている」と教えていただいたので色々と調べてみました。
PC-Talker XPを使い出してからPC-Talker XPでは、title属性が設定されている場合それが優先して読上げられるという事を知りました。やはり実際に使用してみないと解らない事があると実感。そして、PC-Talkerとホームページリーダーでは、alt属性とtitle属性の読上げ方に違いがある事も知ったので少し調べてみました。
PC-Talker講習会に参加した時に出会った聴覚障害者のかたに、インターネットを利用していて不便な事はないか尋ねてみました。
2009年11月11日にPC-Talker講習会に参加してきました。
10月7日にオペレートナビEX Ver 2.1 サポーター版を体験しました。
サポーター版とは、オペレートナビの説明によると支援者が実際の利用者を支援する為にオペレートナビを体験し、操作やカスタマイズを勉強するもの
という事です。
実際に利用するには、オペレーターナビ用スイッチコネクタ(テクノツール製)や利用者に適したスイッチが必要になります。
a要素の中にimg要素がある場合、そのimg要素のalt属性の情報(代替テキスト)をPC-Talkerでは読上げてくれません。
「えっ!alt属性に記述された代替テキストの情報を読上げてくれないの?基本的にalt属性に記述された代替テキストは読上げてくれなくちゃ困るでしょ」と思われたかたが多いと思いますが、残念な事にa要素の中にimg要素がある場合のalt属性に記述された代替テキストはPC-Talkerでは読上げてくれないんです。
そこで、a要素の中にimg要素があり、そのimg要素のalt属性に記述された情報(代替テキスト)をどのように読上げるか、PC-Talker XP Version3.08とNVDA Version R3278jで検証してみました。
先日、視覚障害者の知人にインターネットをしていて何か困った事はないか聞いてみたところ
「オフィスワトソンの正体がわからないの。オフィスワトソンと読上げたらその後、エラー報告を送信するか、しないか聞いてきてくるんだけど原因がわからないからしかたなく強制終了してるの。画面上で何が起こってるかわからないから教えて欲しい」 という話を聞きました。